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"鬼は外、福は内" 上杉神社で節分祭


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 旧暦の晦日にあたる2月3日、米沢市の上杉神社で毎年恒例の節分祭が行われました。節分は、鬼打豆を撒きながら邪神や鬼を払い、福を招き幸せな一年となることを祈る伝統行事です。
 午後4時から神事が行われ、年男である加藤渉さんが行事司となり、拝殿内の東西南北に向かって「福は内」、「鬼は外」と、それぞれ3回叫んだ後に豆を撒き、その後、外で待つ市民に向かって豆を撒ました。
 今年の年男、年女や同神社信仰会会員ら50人余りが拝殿から福豆や福餅、みかんを撒くとあつまった市民や観光客は両手を高く上げ歓声をあげながら掴んでいました。くじ入りの豆を拾った人は、特別に用意された枡をもらいました。
 拝殿からの豆まきの頃は小雪が舞いました。豆を撒く方も拾う方も楽しい一時を過ごしていました。
 
(2018年2月4日12:10配信)