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南陽市、平成30年大相撲南陽場所興行契約締結式


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 1月29日、南陽市役所で平成30年大相撲夏巡業 大相撲南陽場所実行委員会設立総会が開催され、同実行委員長に白岩孝夫南陽市長、期日を平成30年8月11日(土)、南陽市民体育館を開場として、約2,700人の観覧席を設けることなどを承認しました。
 これを受けて、2月6日、「大相撲南陽場所興行契約締結式」が南陽市役所で行われ、公益財団法人日本相撲協会(保志信芳理事長、東京都墨田区)から巡業部の立浪耐治親方、佐渡ケ嶽部屋の佐渡ケ嶽満宗親方、同実行委員会から白岩孝夫実行委員長らが出席しました。
 はじめに出席者の紹介が行われ、契約内容を確認した後、白岩孝夫実行委員長と立浪親方、立会人として副実行委員長の高橋和義南陽市商工会会長が契約書に署名、押印を行いました。契約内容は、日本相撲協会から最大約280名が南陽市に宿泊し、公開稽古、取組、十両、幕内、横綱の各土俵入、相撲甚句などの興行を行い、広報活動への協力を行います。
 また実行委員会は、会場の確保、土俵を含む会場の設営・解体、大相撲一行の宿泊、食事、移動のための交通手段の手配を負担します。契約金額は972万円(税込)となっています。
 8月11日は午前8時の開場、公開稽古、握手会を皮切りに、ちびっこ相撲、午前11時に取組、お好み(髪結い実演)、午後1時に十両取組、お好み(綱締め実演)、午後1時30分、幕内取組、午後3時に終了します。

 続いて、白岩実行委員長、立浪親方が巡業の開催に向けての期待などについてそれぞれ挨拶を行いました。
 チケット販売は、5月から市民先行販売を検討し、6,000円(弁当・お土産なし)〜15,000円(弁当・お土産付)です。南陽市では南陽場所開催にあたり、平成29年度12月補正予算で240万円、平成30年度当初予算で260万円の計500万円の補助金を予定しています。
 南陽市での巡業は、平成9年以来21年ぶり2回目で、旧赤湯町時代の昭和33年、同36年を含めると4回目になるとのことです。

(2018年2月7日15:10配信)