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米沢市南部コミセン ひょうたん工芸の魅力を紹介 


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 「ひょうたん工芸てぼっこ」を主宰する千葉三朗さん(米沢市在住)が、平成30年2月10日より米沢市南部コミュニティセンターで、「ひょうたんの世界〜栽培から加工まで〜」と題して、同氏の作品展示を行っています。
 千葉さんは55歳の時に、ひょうたんの栽培やひょうたんを使った工芸について本格的に勉強を始めました。最初はひょうたんの栽培方法やその処理の仕方がわからず、試行錯誤の連続だったそうですが、今ではひょうたんの加工まで出来るようになり、いろいろな作品を考案、製作しています。現在、米沢市内の各コミュニティセンターで指導を行っています。
 雪のある今の季節に作品展示を行った理由は、毎年、種植えや定植を終えた6月頃に、ひょうたんの栽培方法などについて問い合わせを受けることがあり、ひょうたん栽培をやりたいと考える人に早めに情報を提供したいと開催したものです。
 会場には、ひょうたんの種植えから加工が可能前の状態までの一連の写真や、千葉さんが製作したひょうたんの工芸作品が展示され、ひょうたんの持つ可能性やその魅力をあますところなく伝えるものとなっています。
 今回、千葉三朗さんに展示内容について解説をお願いしました。展示期間は3月29日までです。入場無料。
 問い合わせは、ひょうたん工芸てぼっこ 千葉さんまで。TEL 090−1496−8603

(2018年2月17日15:15配信)