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三友堂看護専門学校(米沢市)で第34期生卒業式


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 三友堂看護専門学校(仁科盛之学校長)の第34期生卒業式が3月1日、同校で行われ、39人(男子7人、女子32人)が晴れて卒業を迎えました。
 君が代、校歌「この若き日に」を斉唱した後、仁科学校長が「おめでとう」と祝福の言葉とともに、学生一人ひとりに卒業証書を授与しました。
 式辞の中で仁科学校長は「ここで学んだ人間教育や専門知識と技術を活かし、患者さんにとって何が重要な看護かを判断できる、考える看護師を目指して努力してください」と激励しました。
 在校生を代表して鈴木百佳さんが送辞を述べました。また卒業生代表の飯澤妃奈さんが「感謝の気持ちを忘れず、自分の目標とする看護師になることを誓います」と答辞を述べました。
 蛍の光を歌い終えた卒業生は、来賓・保護者らが見守る中、在校生よりバラの花束を受け取り、学び舎に別れを告げました。この日卒業式を迎えた39人は、県内への就職が34人(うち置賜内25人)、県外4人、進学1人となっています。2月18日に看護師国家試験が行われ、3月26日に合格発表がなされます。

(2018年3月1日20:45配信、3月2日9:27最新版)