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相田治孝氏(米沢市)旭日双光章受章記念祝賀会が開催


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 平成29年秋の叙勲で「旭日双光章」を受章した山形県土地家屋調査士会顧問、相田治孝氏(70歳、米沢市在住)の受章記念祝賀会が3月4日、グランドホクヨウで開催され、230名余が出席しました。
 相田氏は、昭和46年、土地家屋調査士試験に合格し、翌47年、土地家屋調査士登録を行って来、業務暦45年となります。この間、山形県土地家屋調査士会副会長(12年)、同会長(6年)を歴任し、現在は、山形県土地家屋調査士政治連盟会長として、土地家屋調査士制度の充実、発展に尽力しています。また人権擁護委員を12年、米沢市教育委員会委員を9年務めるなど、人権や教育の面でも大きな功績を残されました。
 相田氏の地元より、中川勝米沢市長、鈴木憲和衆議院議員らが祝辞を述べました。続いて、記念品、花束贈呈が行われました。相田治孝氏が出席者を前に挨拶を行いました。
 その中で、昨年11月8日に法務省で行われた勲記と勲章の伝達の模様や、皇居に参内して豊明殿において天皇陛下に拝謁とお言葉を賜り感激したことなどを語り、「今後はこの栄誉に恥じることなく一層精進いたす所存です」とお礼を述べました。
 祝吟に続いて乾杯を行い祝宴に入りました。

(2018年3月6日15:30配信)