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無限の墨色を楽しみ描いた「遠藤節子水墨画展」


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 よねざわ市民ギャラリー「ナセBA」で、3月6日(火)〜11日(日)まで、遠藤節子水墨画展(主催:遠藤節子水墨画展実行委員会)を開催しています。
 遠藤さんは、65歳(1998年)頃に上野竹仙氏の元で水墨画を学び始め、今年で満20年となります。これまで日本水墨画協会会員として展覧会に継続して出品してきたほか、2008年には「芸術界」に作品が掲載されるなど、年を追うごとにメキメキと力量を高めてきました。また伝国の杜サポーター教育普及部門で指導するなど、後進の指導にも熱心です。
 これまでの作品を展示してはどうかと友人に勧められ、今回、伝国の杜サポーター有志の協力を頂き、これまで書きためてきた最大50号の作品を含む35点を展示しました。花、干支の楽しみ、旅、あこがれの富士、ふるさと、の5つのコーナーに分かれています。
 花のコーナーでは、水芭蕉の水墨画は一足早い春を感じさせます。ふるさとのコーナーでは、秋の水窪ダムの景色を壮大なスケールで描きました。遠藤さんは、米沢市関根の生まれで、水窪ダム近傍は遠藤さんのふるさとそのものです。
「無限の墨色を楽しみながら描いた作品たちを初めて並べてみました」と遠藤さん。今年満85歳になるとは思えないほどバイタリティに溢れています。遠藤節子さんに、水墨画を描く楽しみについて、お話を聞きました。
 開館時間:10:00〜18:00 入場無料。

(2018年3月6日19:20配信)