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米沢市、日体大とスポーツ振興で連携協力協定を締結


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 米沢市は、3月20日、米沢市役所において、学校法人日本体育大学とスポーツの振興における連携協力に関する協定を締結しました。
 米沢市は、平成26年4月に「米沢市スポーツ推進計画」を策定し、市民が主体的にスポーツに係り、スポーツ施設の幅広い活用を推進し、スポーツに親しめる機会の充実を図ることなどに取り組んでいます。
 また日本体育大学は、同大学が保有するスポーツライフマネジメントの専門知識と技術のサポート、及びスポーツ施設の活用とすぐれた人材により、全国の自治体と協定を結び連携を深めています。
 今回、日本体育大学より米沢市に対して連携協力についての提案があり、米沢市として受諾したものです。同大学がこれまで締結した自治体は、平成26年12月1日の岡山県美作市を皮切りに米沢市は51番目で、山形県内では平成28年8月29日に締結した中山町に続いて2番目です。
 協定締結式では、経過報告に続き、日本体育大学の松浪健四郎理事長と中川勝米沢市長が協定書に署名し取り交わしを行いました。
 協定は1年間で、両者から協定解除の申し出がない場合はさらに1年間延長し、その後も同様です。協力の内容は「健康長寿日本一に係る事業」、「合宿事業」となっています。

(2018年3月20日17:50配信)