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米沢上杉RCが「道の駅米沢」で記念植樹贈呈式


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 米沢上杉ロータリークラブ(小泉雅行会長)は、3月20日、「道の駅米沢」地内に同会創立55周年記念事業として記念植樹、贈呈式を行いました。贈呈式には、米沢市から中川勝米沢市長らが出席し、米沢上杉ロータリークラブ会員20名余りが出席しました。
 同会は昨年創立55周年を迎え、11月18日に創立55周年記念式典を挙行しました。その席上、中川勝米沢市長に対して、この4月20日にオープンする「道の駅米沢」への記念植樹する目録を手渡しました。
 今回贈呈されたのは、シンボルツリーとして「コメツガ」1本の植栽一式と、プランター植栽込「ハナミズキ」2台で、コメツガは米沢市の木となっています。コメツガは創立55周年に合わせて高さが5.5メートル、幹周りは60センチあり、福島県大玉村(郡山市の北18.7㎞の位置)から移植したもので、道の駅米沢の東側に植樹されました。
 またハナミズキは高さが3メートルあり、道の駅米沢の建物正面に7台配置されるうち2台を米沢上杉ロータリークラブが用意しました。
 小泉会長は「道の駅米沢が益々発展するために、コメツガ、ハナミズキが大きく枝を張って、お客様の憩いの場になればと思っています」と挨拶し、中川勝市長が来賓祝辞を述べました。続いて、上杉神社の大乗寺真二禰宜によって神事が執り行われました。
 最後に、中川市長、小泉会長、同クラブ会員らがコメツガの根元に土をかけ、コメツガの成長と道の駅米沢の末長い繁栄を願いました。

(2018年3月21日12:00配信)