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西吾妻スカイバレーで春期除雪作業始まる


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 積雪のため昨年11月10日から冬期閉鎖を行っていた主要地方道 米沢猪苗代線(通称:西吾妻スカイバレー)の除雪作業が4月2日から始まりました。置賜総合支庁が担当するエリアは、西吾妻スカイバレー15.4キロメートルのうち、白布温泉ゲートから福島県境までの延長8・1㎞となっています。
 今年の西吾妻スカイバレーは3月に積雪量が少なく、白布温泉ゲート付近ではこの日、およそ1メートル程度の積雪でした。
 作業はブルトーザーで高さ1メートル余りまで圧雪した後を、山々に轟音を轟かせながらロータリー除雪車2台が前後して福島県境を目指してゆっくりと登って行きました。削り取られた雪は放物線を描いて勢いよく谷に飛ばされていました。
 道路の除雪が終了すると、県境付近にある駐車場の除排雪や、冬期間はずされていた標識やガードロープなどを設置します。置賜総合支庁では、ゴールデンウィーク前の開通を予定しています。これまで冷たく閉ざされていた吾妻の山々も、春の兆しが感じられ西吾妻スカイバレーの観光シーズンが間もなく到来となります。

(2018年4月3日10:00配信)