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山形県立米沢栄養大学・4月開学の同大学院で入学式


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 米沢市にある山形県立米沢栄養大学・同大学院(鈴木道子学長)で、4月4日、平成30年度入学式が行われ、新入生として大学に41人、今年4月に開学した大学院に3人が入学しました。
 開式の言葉に続き、新入生一人ひとりの氏名が読み上げられ、鈴木道子学長が「本日をもって入学を許可します」と宣言しました。

 鈴木学長は式辞の中で、「管理栄養士の仕事は、病気の方、年少者や高齢な方など、困難な状況に置かれた方々を支援することが多い仕事」とし、大学院については、「地域と社会に貢献し、県民の健康で豊かな暮らしの実現に寄与する」という大学院の目指す方向について述べました。中川勝米沢市長が上杉鷹山の「なせばなる」という精神風土などについて触れ、歓迎の言葉を述べました。

 新入生代表として、健康栄養学科1年の戎谷光さんが誓いの言葉を述べました。
 米沢栄養大学の平成30年度入学試験実施状況は、募集人員40人に対して志願者249人、受験者167人、合格者48人で実質倍率は3.48倍(昨年1.86倍)でした。合格者の内入学した41人の内訳は、男1人、女40人です。出身県別では山形県が17人(41.5%)、新潟県が5人、福島県が4人と続きます。また3年次への編入学が3人となっています。
 大学院は、募集人員3人に対して、志願者3人、受験者3人、合格者3人、実質倍率は1.0倍で、合格者全員が入学しました。内訳は男1人、女2人で、全員が山形県出身者となっています。

(2018年4月4日13:30配信)