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米沢警察署管内 春の交通安全県民運動出発式


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 4月6日より15日まで行われる「春の交通安全県民運動」を前に、運動の盛り上げと交通安全意識の高揚を図ることを目的に、4月6日、米沢市にある伝国の杜ピロティで出発式が行われました。参加したのは、米沢警察署管内(米沢市・川西町)の米沢市交通安全推進協議会など15団体約200人です。
 はじめに、主催者を代表して米沢市交通安全推進協議会会長 中川勝米沢市長らが挨拶し、続いて山形県公安委員会小林由紀子委員長らが激励のことばを述べました。
 防犯・交通米沢少年隊 隊長の三原麗菜さん(米沢市立第3中学校3年)が、「子供と高齢者の交通事故防止」などをうたった「安全運動宣言」を行いました。
 プラカードを持った街頭立哨の運動員が見送りを行う中で、米沢警察署のパトカーや青パト車両など約50台の広報車がキャンペーンのPRのために次々と市中に繰出しました。
 出発式には、警察犬でジャーマン・シェパードのアポちゃんも参加し、交通安全のキャンペーンに一役買っていました。出発式に続き上杉神社に移動し交通安全を祈願しました。
 山形県での交通事故死者は、平成29年(平成29年1月1日~12月31日)が38人と過去5年平均41人を下回りましたが、前年より10人増えた数字となりました。米沢署管内は平成29年の死者は4人で、過去5年平均の4.8人を下回りました。春の交通安全県民運動期間中の4月10日(月)は「交通事故死ゼロを目指す日」として取り組みを行います。

 春の交通安全県民運動の重点は、
 1. 子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
 2. 自転車の安全利用の推進
 3. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
 4. 飲酒運転の根絶
 5. 運転者の基本ルール遵守徹底
 です。
 
(2018年4月6日11:45配信)