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白鷹ヤナ公園 最上川上に150匹の鯉のぼり


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 白鷹町にある「道の駅 白鷹ヤナ公園」(あゆ茶屋)で、4月7日、鯉のぼりの吊り上げが行われました。毎年、大安の日を選んで行われています。
 同公園は、昭和58年11月に整備され開業35周年を迎えました。鯉のぼりの吊り上げは今年で30回を数えます。子どもが大きくなり鯉のぼりをしなくなった家庭から使ってほしいと持ち込まれたもので、次第に数が増えていったということです。
 吊り上げは、最上川の両岸に高さ30m、長さ180mの鋼鉄製のロープを2本張り、長さが2mから5mの150匹の鯉のぼりが一匹ずつロープに取り付けられました。ウインチを使ってロープを巻き上げると鯉のぼりが少しずつ中央に移動していきました。この日は風があり、大きな口を開けた鯉のぼりは最上川上で勇壮に泳ぐ姿を見せてくれました。朝9時から2時間あまりをかけて作業が終了しました。
 鯉のぼりは4月7日から5月20日まで吊り上げます。4月28日(土)〜5月6日(日)までのゴールデンウイーク期間中は、「開業35周年あゆ茶屋ヤナ開き祭り」を開催し、天然鮎塩焼きや豆腐田楽販売、5月3日〜5日は先着200人に山菜汁の無料提供やさかなのつかみ取り、よさこい踊り(5月4日)などのイベントが行われます。また、改修されたヤナ場が初めてお目見えします。

(2018年4月7日19:50配信)