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米沢城「続日本100名城」認定、伝国の杜で記念展示


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 日本および世界各国の城郭に関する研究や調査などを行っている公益財団法人日本城郭協会(小和田哲男代表理事理事長、東京都品川区)は、昨年4月6日(城の日)、山形県内の「米沢城」(米沢市)と「鶴ケ岡城」(鶴岡市)の2か所を「続日本100名城」に認定しました。これは「日本100名城」としてすでに認定を受けている「山形城」に続くものです。
 同協会は、平成18年、創立40周年記念事業で「日本100名城」を選定しました。平成30年4月6日より「続日本100名城」スタンプラリーが全国でスタートすることに伴い、米沢市文化課は4月5日、伝国の杜エントランスで「米沢城」を紹介するパネル及び発掘調査出土遺物の展示を始めました。
 展示物は、伝国の杜が立つ場所で建設前に行われた発掘調査で出土した陶器などの遺物や、米沢城の歴史、発掘当時の写真などがパネルとして展示されています。陶器などの遺物は、伊達時代、伊達から上杉への移行期、上杉時代の3つの時代に区分しています。
「続日本100名城登城認定」を受けるには、『続日本100名城 公式ガイドブック(スタンプ帳つき)』(学研プラス刊)に付随した公式「スタンプ帳」に押印したスタンプのみが対象となります。米沢城のスタンプ押印場所は、伝国の杜、米沢観光コンベンション協会(上杉神社臨泉閣1F)の2箇所で行っています。米沢観光コンベンション協会では、4月6日から4月8日の3日間で約30人が押印に来訪したということで、城巡りファンが多いことを証明しています。

 米沢観光コンベンション協会での受付は、午前9時〜午後5時(年末を除く毎日)です。

(2018年4月8日16:50配信)