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平成30年度三友堂看護専門学校入学式


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 米沢市にある三友堂看護専門学校(仁科盛之学校長)の平成30年度入学式が、4月10日同校で行われ、医療の道を志した第37期生39人(男性8人、女性31人)が入学しました。
 君が代、校歌斉唱に続き、来賓や保護者らが見守るなか、学生一人ひとりの名前が呼ばれ、仁科学校長より入学が許可されました。
 仁科学校長は、「豊かな人間愛と社会連帯意識を身につけて、医療に貢献できる有為な看護師を目指して頂くことを心より願っています」と式辞を述べました。来賓の中川勝米沢市長が祝辞を述べました。
 新入生代表として梅津未帆さんが、「勉学に励み、仲間と支え合って立派な看護師となれるように切磋琢磨していきます」と宣誓しました。
 学生らはガイダンスを経て、1週間後に本格的に学科の授業がスタートします。

(2018年4月10日18:35配信)