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米沢調理師専門学校、調理師目指して13人が入学


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 米沢調理師専門学校(早坂満学校長)の平成30年度入学式が4月10日、同校体育館で行われました。今年入学したのは、男子5人、女子8人の計13人で、うち高校新卒者は9人となっています。
 君が代斉唱に続いて、学生一人ひとりの名前が読み上げられ、早坂学校長が「13名の入学を許可します」と述べました。
 式辞の中で早坂学校長は、「学びの目標を忘れず、一歩一歩進化して欲しい」と述べ、「百聞百見は一験にしかず」という同学校長の造語を贈りました。中川勝米沢市長が祝辞を述べました。
 今年3月、米沢商業高校を卒業した寒河江陵さんが「学則を守り学業に専念し、自分を磨き立派な調理師になるため精進することを誓います」と宣誓しました。学園歌斉唱後、教職員が紹介されました。
 新入生は1年間かけて座学と日本・西洋・中国の各料理、総合料理に関する知識や技術を習得しながら、職場体験などを通して多彩な食文化を学び、調理師を目指します。

(2018年4月11日10:15配信)