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米沢市に、「上杉・直江兼続ものがたり館」開館


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 400年余り前、米沢のまちの基礎を築いた戦国武将、直江兼続を顕彰する米澤直江會(河野由一会長)は、平成30年(2018)に兼続が没後400回忌を迎えることから、法要、記念式典、講演会など各種イベントを開催します。
 これらに先立ち、4月20日、上杉記念館正門入り口右側に、兼続の業績や上杉甲冑行列・武てい式などを和紙人形で紹介する「上杉・直江兼続ものがたり館」を開館しました。
 記念セレモニーでは、はじめに河野由一会長が米澤直江會として3年前から没後400回忌事業を検討してきたことや、その一環として今回の開館に至ったことなどを述べました。中川勝米沢市長が祝辞を述べました。河野会長や来賓らがテープカットを行いました。
 館内では、米沢さくら会が製作し保管している和紙人形1300点から300点余りを展示しました。「上杉甲冑武者行列」や「武てい式」などの歴史絵巻を再現したものです。また兼続関連で、米沢織戦国小物や切り絵、和紙人形、クリアファイル、郷土本などが販売されています。今後、兼続のイラストや絵画コンテスト、兼続を詠むコンテスト、レンタルされた陣羽織を着ての「直江兼続陣羽織なりきりフォトコンテスト」などのイベントが予定されています。
 開館は平成30年4月20日(金)〜9月30日(日)、10:00〜15:30までで、入場無料となっています。(火曜日定休日)
 問合せ 米澤直江會事務局:小泉創芸(株)TEL 0238-22-0317

(2018年4月20日19:58配信)