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5(こ)1(い)の日、上杉神社で米沢鯉供養祭


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 米沢鯉商組合(岩倉公男組合長)は、米沢上杉まつり開催期間中の5月1日、「米沢鯉供養祭」を上杉神社境内に立つ「鯉供養之碑」の前で開催し、組合員、行政、観光関係者らが出席しました。
 この供養祭は、昭和35年に同組合が「鯉供養之碑」を建立以来、5月1日の「鯉の日」に合わせて、鯉に感謝の気持ちを込めて毎年開催してきているもので、今年で58回目を迎えました。
 はじめに、神事が執り行われた後、生後3年の2.5㌔ほどに成長した鯉4匹が同境内の池に放たれました。
 米沢鯉は年間約260㌧前後(約1万7500匹)が生産され、甘露煮などに加工され、地元での消費や県内外に出荷されています。昨年11月に米沢への東北中央自動車道開通と、今年4月に「道の駅米沢」が開業したことに伴い、米沢市への観光客数が飛躍的に増加していることから、岩倉公男組合長は米沢鯉の消費拡大に期待を寄せています。

(2018年5月1日18:30配信)