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米沢市立病院 高校生が"ふれあい看護体験"


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 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を「看護の日」として、5月6日から12日までを「看護週間」と定め、全国で看護に因む行事が開催されています。
 米沢市立病院では、5月10日、看護や医療に関心のある高校2・3年生の女子19人と男子2人の計21人が「ふれあい看護体験」に参加しました。参加したのは、米沢興譲館、米沢東、米沢工業、米沢商業、米沢中央、九里学園、南陽、高畠、長井の9高校の生徒です。
 はじめにオリエンテーションと開会式が行われ、同病院の大串雅俊(おおぐしまさとし)病院長が看護の意味や病院の組織について述べ、「5年後の新病院で一緒に働きましょう」と呼びかけました。
 続いて高校生は、参加した目的などを述べながら自己紹介を行いました。最後に高校生は看護師たちと記念撮影を行いました。
 3〜4人が1グループとなり、看護師に引率されて病棟に行き、手浴、足浴、車椅子介助、バイタル測定、血圧測定などの医療現場を直に体験しました。
 4階西病棟の産婦人科では、1日前に生まれた赤ちゃんを抱っこしたり、授乳や沐浴を見学しました。赤ちゃんを初めて抱っこした高校生もいて最初は緊張した様子でしたが、しばらくすると笑みがこぼれてきました。米沢市立病院で生まれる赤ちゃんは年間約300人だということです。
 午後からは新生児見学、検査科・放射線科、リハビリ室の職場見学をおこない、アンケートに記入してグループ毎の発表を行いました。

(2018年5月10日17:45配信)