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労福協等が「春季クリーン作戦」できれいな街づくり


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 米沢地区労働者福祉協議会(安部照薫会長)、労金米沢地区推進委員会(船山和紀会長)、東北労働金庫米沢支店(小坂尚史支店長)は、5月12日、地区奉仕活動の一環として「春季クリーン作戦」を行い、米沢市松川河川敷周辺の清掃奉仕を行いました。「クリーン作戦」は、東北労働金庫創立40周年を記念して1991年に始められて以来、今年で27年目を迎え、県内各地区できれいな街づくりを目指して開催されています。 
 松川河川敷は5月2日に武てい式、同3日に川中島合戦が開催され、県内外から大勢の観光客が集まった場所で、3団体は毎年2回、米沢上杉まつりと秋の芋煮会のシーズンに合わせて清掃活動を行っています。
 この日は(3団体傘下の)40団体120人が参加し子供連れの家族で参加している姿も見かけられました。主催者による挨拶の後、早速会場の清掃を開始し、参加者は相生橋から万里橋までの広範囲を二手に分かれ、手に袋を持ち、タバコの吸いがらや小さなゴミも丹念に拾い集めていました。
 環境美化の意識の高まりから、年々拾うゴミの量は減ってきていますが、この日は約30分間の清掃で、ビニール袋5袋分のゴミが集められました。終了の挨拶後、記念撮影と、おにぎり、飲み物が参加者に配布されました。

(2018年5月13日13:15配信)