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「三沢春の山野草展」280鉢の可憐な草花を展示


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 第42回「三沢春の山野草展」が、5月12日(土)~13日(日)の2日間、米沢市三沢コミュニティセンターと大黒天小町山公園の2か所で開催されました。
 このうち、三沢コミュニティセンターでは米沢山野草会会員が持ち寄ったり、米沢市立三沢東部小学校児童が5月8日に小野川会館周辺で採取し鉢植えした18鉢の合わせて、計約200種280鉢の山野草が展示されました。
 今年の山野草は、4月の気温上昇などにより例年より1週間ほど開花が早く、すでに開花が終了したものもあったということです。会場を訪れた人たちは、山野草の育種や管理、鑑定などを会員らに熱心に質問したり、可憐に咲いた小さな花々を鑑賞していました。
 2日目の13日(日)は、同センターでうこぎご飯やコシアブラの天ぷらなどの試食、山野草即売会が行われ、訪れた人たちは春の季節を満喫していました。

(2018年5月13日15:10配信)