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米沢おしょうしなRC 西條天満公園で「正木」を植樹


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 米沢おしょうしなロータリークラブ(遠藤浩会長、会員29人)は、5月20日、米沢市門東町3丁目にある西條天満公園で「正木(まさき)」の植樹を行いました。正木は日本に広く分布する常緑低木で、生け垣や庭木として用いられています。
 同クラブでは今年度、国際ロータリー会長の方針の中に「植樹」があることから、この方針に呼応した取り組みとして、市民の憩いの場であり例会場にも近い西條天満公園の整備を行うことにしたものです。この公園の北側に植えられていた「正木」が約15メートルにわたり枯れていたことから植樹を行いました。
 この日は会員12人が作業着姿で集まり、スコップで40センチほどの穴を掘り、その中に高さ1.5メートルほどの「正木」11本を次々と植樹していきました。植樹後には根元に水をかけ作業は15分ほどで終了しました。
 米沢おしょうしなロータリークラブでは、今後池の水質向上を含め西條天満公園の環境整備を3年計画で行うことにしています。

(2018年5月20日18:50配信)