newtitle

米沢ロータリークラブ創立60周年を祝う


このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


 昭和33年(1958)の創立から60周年を迎えた米沢ロータリークラブ(九里廣志会長、会員64名)は、5月26日、グランドホクヨウにおいて創立60周年記念式典を行いました。
 同クラブは、昭和33年6月28日、山形RCをスポンサークラブとして、濵田耕一氏ら25名の会員で創立され、昭和33年9月5日、ロータリーインターナショナル(RI)に加盟しました。
 記念式典には、若松正俊山形県副知事を始めとする来賓や、友好団体、県内外のロータリークラブ関係者ら計300人余りが出席しました。式辞で九里廣志会長は、ロータリアンが考え、行動する規範である四つのテスト「真実かどうか」、「みんなに公平か」、「好意と友情を深めるか」、「みんなのためになるかどうか」を紹介し、「ロータリアンが率先して示すべき時である」と述べました。
 創立60周年を記念して、4月11日、「道の駅米沢」に「ウコギ垣、ハナミズキ、サンシュ」を寄贈し、植樹を行ったことが発表され、中川勝米沢市長が同クラブに感謝状を贈呈しました。米沢ロータリークラブが奨学金を贈呈してきたカンボジアの大学からメッセージが届きました。次に鈴木一作国際ロータリー第2800地区ガバナーらが来賓祝辞を行いました。
 続いて、2012年−13年度国際ロータリー会長を務めた田中作次氏を迎えて、「世界のロータリー」と題する記念講演が行われました。
 祝賀会では、姉妹クラブ、友好クラブ会長の挨拶や、会津東山温泉芸妓衆らが祝舞を披露し会場を盛り上げました。

(2018年5月27日16:50配信)