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南陽市の観光さくらんぼ園開園


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 南陽市内にある観光さくらんぼ園が6月12日開園し、同市沖郷鍋田地区にある松田観光果樹園で関係者が出席して開園式が行われました。はじめに南陽市観光果樹振興会滝沢徹会長が挨拶し、東北中央自動車道開通に伴い南陽のさくらんぼの(一層の)知名度向上に期待を寄せました。来賓の白岩孝夫南陽市長が祝辞を述べました。
 テープカットに続いて、つばめ幼稚園の園児たち(45人)が「さくらんぼの歌」を披露し、開園に華を添えました。参加者は園内を散策しながら、早生種の「紅さやか」や「佐藤錦」を摘んで、初夏の味を堪能しました。
「佐藤錦」はこれから6月下旬までが最盛期となり、7月には「紅秀峰」が味わえ、暑さが増すこれからが日に日に糖度が増してきます。会場入口には、平成29年度「フルーツのみち俳句」が展示されていました。
 現在、南陽市内には22の観光さくらんぼ園があり、入園料は40分以内で小学生以上が1,300円、3歳以上就学前が900円、15人以上が1,100円の団体割引料金が適用されます。

(2018年6月12日21:35配信、22:10最新版)