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米沢間税会 会長に村上健氏(高畠ワイン社長)を選任


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 消費税に関する啓蒙、普及活動を行っている米沢間税会(村上健会長代行)は、6月13日、東京第一ホテル米沢において、平成30年度(第27回)通常総会を開催しました。
 はじめに、今年3月に逝去した米沢間税会、松浦衞会長への黙祷が行われ、続いて斎藤喜美男米沢税務署長より松浦氏の家族へ感謝状が贈呈されました。
 総会では、村上健副会長(会長代行)が、松浦氏の功績や今後の米沢間税会の組織運営などについて挨拶しました。
 来賓の斎藤喜美男米沢税務署長は、平成31年10月からの消費税及び地方消費税の8%から10%に税率引き上げや、消費税の軽減税率制度に関して米沢間税会への協力を求めました。
 議事では、平成29年度事業や決算、消費税に関するリーフレット・クリアファイル配布などを中心とする平成30年度事業計画や予算が審議されたほか、任期満了に伴う役員改選では、村上健副会長(高畠ワイン株式会社代表取締役)が会長に、副会長には新たに戎谷一夫氏、木村兼吾氏、加藤秀明氏の3名、ほか12名の理事、2名の監事を選任しました。事務局は、村上会長の高畠ワイン株式会社内に置きます。
 研修会では、米沢税務署法人課税部門統括国税調査官の佐藤進氏が平成31年10月からの消費税及び地方消費税の8%から10%に税率引き上げや、消費税の軽減税率制度について説明を行いました。

(2018年6月14日11:50配信)