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米沢信用金庫通常総代会 税引前当期純利益が過去最高


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 米沢信用金庫(加藤秀明理事長)は、6月15日、グランドホクヨウにおいて、第75期(平成29年度)通常総代会を開催し、剰余金処分、定款の一部変更、理事・監事任期満了に伴う選任などの議案を審議し原案通り承認されました。
 はじめに加藤秀明理事長が挨拶を行い、世界、日本を取り巻く概況や米沢信用金庫の経営状況について述べました。
 業務報告では期末の預金残高は法人及び個人預金ともに堅調に増加し、前期比3.39%増加の1,271億7,800万円で、貸出金も法人向けの大口貸出、個人向けの消費者ローンの増加で期末残高が前期比4.74%増加の583億2,500万円となり、対事業計画では20億5,400万円、3.65%上回りました。
 損益ではマイナス金利政策の影響による利回りの低下から、貸出金利息は減少したものの、資金運用の強化で有価証券利息配当金が増加したことや、コスト管理による物件費削減、及び貸出資産の健全化への努力により信用コストを減少させ、結果的に業務純益は5億9,900万円、経常利益7億3,200万円、税引前当期純利益は7億3,200万円、税引後当期純利益は5億4,000万円となりました。税引前当期純利益は過去最高益を記録しました。
  議事では、剰余金処分として年配当4%とすることが決議されたほか、理事・監事任期満了に伴う選任として、会長・理事の種村信次氏、及び非常勤監事の須貝俊美氏が退任し、常勤理事には安孫子正雄氏(前執行役員)が新任しました。

(2018年6月16日12:15配信)