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米沢市国際交流協会 インバウンド対応通訳ガイド研修


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 米沢市国際交流協会(黒田三佳会長)は、6月17日、米沢市を訪れた外国人へ通訳ガイドを行う「サポーター研修会」を開催しました。2020年の東京オリンピックを控え、米沢市にもインバウンド旅行者が今後増加することが見込まれています。
 これまで有料で通訳ガイドを行うには、通訳案内士の国家資格が必要でしたが、政府は急増する外国人旅行者への対応を図るために規制を撤廃し、平成30年1月より国家資格がなくてもできるようになりました。今回の「サポーター研修会」は、通訳案内士に実際に英語で外国人を案内してもらい、サポーター(国際交流協会にボランティア登録している人)がその仕方を実地で見ながら学ぶという初めての試みです。
 この日、米沢市を訪れたのは、米国コロラド州デンバーで「地域と文化への覚醒を応援する」活動に取り組む "YOUTH IN ACTION" 代表のジョアンヌ・グラント・ハラダさん一行で、新学期が始まる前の休暇を利用して日本を訪れたものです。
 米沢市在住の通訳案内士、大串郁子先生が米国の中学生から大学生までの15人に対して、伝国の杜、上杉神社周辺を散策しながら英語で米沢の歴史やゆかりの人物などについて通訳ガイドを行いました。大串先生は上杉神社本殿に入る前にお辞儀の仕方を説明しました。
 その後、小グループに分かれて米沢市国際交流協会のサポーターが案内を行いました。

(2018年6月18日10:45配信)