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山形県南3市5町「置賜定住自立圏形成協定」を締結


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 置賜広域行政事務組合理事会(理事:置賜3市5町首長)は、平成29年3月、置賜3市5町で「定住自立圏構想」に取り組むことを正式に合意し、各市・町議会に対して進捗状況を報告しながら、ワーキンググループによる検討を行ってきました。
 今年2月、米沢市が中心市宣言を行い、各市・町議会は3月議会で置賜定住自立圏形成協定を議決するための条例を制定しました。更に6月議会で同協定の締結についての議決を行い、6月29日に締結式を開催したものです。
 協定書では、中心市宣言を行った自治体(米沢市)と、その宣言に賛同する市・町(米沢市以外の置賜2市5町)が置賜定住自立圏を形成し、相互に役割を分担し、連携を図ることをうたっています。
 連携して取り組む政策分野としては、生活機能の強化、結びつきやネットワークの強化、圏域マネジメント能力の強化に係る政策分野で、大項目としては、医療、福祉、教育、産業振興、環境、水道、消防・防災、交通、移住・定住・交流、職員の交流などがあげられています。
 米沢市役所で行われた締結式では、経緯説明に続いて3市5町首長が協定書に署名を行いました。続いて各首長が協定締結を終えての感想や今後の期待を述べました。
 今後のスケジュールは、6月下旬、共生ビジョン懇談会委員候補依頼、8月上旬、第1回懇談会開催(年4回開催)、11月、共生ビジョン策定、平成31年度以降、共生ビジョンに基づく事業を実施していきます。

(2018年6月29日21:00配信)