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(公財)近野教育振興会 高校生27人に奨学金交付


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 公益財団法人近野教育振興会(鈴木佐知子理事長)は6月29日、平成30年度の奨学生決定通知書交付式、米沢市教育委員会教育研究奨励金、及び県立米沢養護学校研究助成金贈呈式をアクティー米沢で開催しました。
 同財団は、平成4年(1992)に、元カクダイジャスコ代表取締役近野兼史氏、英子夫妻の私財を以って創立されて以来、350名を超える高校生が返済義務のない奨学金の支援を受けてきました。
 はじめに、米沢市内の米沢興譲館、米沢東、米沢工業、米沢商業、九里学園、米沢中央の6高校から計27人が奨学生に選ばれ、鈴木理事長より決定通知書と記念品が贈られました。支給される奨学金は月額1万5千円です。
 また教育研究奨励金には、米沢市立南部小学校、西部小学校、愛宕小学校、第一中学校、第六中学校の計5校に各20万円、県立米沢養護学校には、教育研究助成金20万円が手渡されました。
 鈴木理事長の挨拶、中川勝米沢市長らが励ましのことばを述べました。最後に奨学生を代表して、米沢東高校3年湯田朋香さんがお礼の言葉を述べました。
 
(2018年6月30日16:55配信)