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「更生保護の日」総理大臣のメッセージ伝達と広報活動


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 7月2日、米沢地区保護司会(本田勢治会長)、米沢市更生保護女性会(髙橋壽子会長)会員ら約80人が参加して「更生保護の日(7月1日)」を記念するイベントが米沢市役所前で行われました。
 法務省は昭和37年(1962)に「更生保護の日」を制定し、毎年7月1日は記念日として、全国的に啓発イベント等が行われています。更生保護の日は「犯した罪をつぐない、社会の一員として立ち直ることを促進する」ことを目的としたもので、保護司や更生保護施設をはじめとする更生保護ボランティアや、関係機関・団体との幅広い連携によって更生保護が推進されています。
 当日は、はじめに安倍晋三内閣総理大臣からのメッセージ伝達が行われ、社会を明るくする運動推進委員会委員長の中川勝米沢市長、及び島軒純一米沢市議会議長(代理 山田富佐子民生常任委員会副委員長)に対して、本田勢治会長が総理大臣メッセージを代読しました。
 続いて中川勝米沢市長、山田富佐子民生常任委員会副委員長が挨拶を行いました。
 参加者は「がんばろう」を発声し、市役所前からの広報車の出発を見送った後、市内6か所に分かれて幟を掲示しながら、リーフレット、ポケットティッシュ、風船を配布して、更生保護に対する市民の理解と協力を求める街頭活動を行いました。

(2018年7月13日16:15配信)