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「川西ダリヤパークゴルフ場」が7月14日オープン


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 交流人口の拡大や健康増進、生きがいづくりを目的に、川西町が平成28年から整備を進めてきた「川西ダリヤパークゴルフ場」が7月14日、オープンしました。
 完成したパークゴルフ場は小松スキー場を拡張したもので、川西町浴浴センターまどかに隣接しています。広さは約4ha(4万㎡)あり、コースは日本パークゴルフ協会公認の4コース36ホールからなり、天然芝が敷き詰められています。またコースの周囲には1㎞のジョギングコースが整備され、ゴムチップを材料にした膝に優しい舗装となっています。
 オープンに先立って午前8時より安全祈願祭と、続いてオープニング式典が行われました。式典には川西町議員、同教育委員、置賜3市5町パークゴルフ協会、用地提供者、建設工事関係者ら約100人が出席しました。
 はじめに、原田俊二川西町長がパークゴルフ場建設に至った経緯や今後の期待を述べ、誘客を通して町の活性化を図っていきたいとしました。
 パークゴルフ場の整備費は約5億円で、独立行政法人日本スポーツ振興センターより天然芝の整備分として3,840万円の助成を受けました。同パークゴルフ場は、川西町浴浴センターまどかの指定管理者である(株)ダリヤサービスが管理を行い、今後まどかの利用と一体化したサービスを展開していくことにしています。
 4月〜11月はパークゴルフ場として利用し、1万4千人の利用者を見込んでいます。また12月〜3月はスキー場として利用し、年間を通しての稼働を予定しています。パークゴルフ場の利用料金は、大人1日500円/人です。
 
(2018年7月14日22:30配信)