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米沢市 健康長寿のまちづくりへ第一生命と連携協定


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 米沢市は、健康長寿のまちづくりを実現するため、第一生命保険株式会社と包括連携協定を結ぶことになり、7月19日、米沢市役所で締結式を行いました。
 はじめに、米沢市の中川勝市長と第一生命保険株式会社山形支社の谷池正弘支社長が包括連携協定書に署名を行いました。
 次に、中川市長と谷池支社長がそれぞれ包括連携協定への期待を述べました。
(連携する内容は、健康増進、ワーク・ライフ・バランスの推進、子育て支援・保育対策、青少年育成・教育、ライフプランサポート、高齢者支援、スポーツ振興、産業振興・中小企業支援、環境保全、市政情報の発信、他に地域社会の活性化、及び市民サービスの向上に関することの11項目にわたり、)
 連携事業の中身は、「米沢市健康長寿日本一推進プラン」の中で、優先的に取り組む課題である①高齢者の社会参加 生きがいづくり「生涯現役」、②食育「減塩」、③運動「一市民一スポーツ」、④健診(検診)受診率の向上・健康経営の推進⑤米沢の豊かな自然と学園都市米沢としての取り組み(ビジネス商談会)を行っていきます。
 協定の有効期間は、協定締結の日から1年間とし、その後は1年毎に更新していきます。
 山形県はすでに第一生命保険と2年半前に包括連携協定を締結していますが、県内市町村では米沢市が最初となります。

(2018年7月20日09:50配信)