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吉村県知事 上郷地区100歳体操Grと対話・交流


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「県民の声を活かした県民のための県政」を推進するため、団体などの活動状況を視察し、現状や課題などを伺う吉村美栄子山形県知事による「知事のほのぼの訪問」が、7月20日、米沢市川井にある上郷コミュニティセンターで開催され、「上郷地区100歳体操」のグループと対話・交流が行われました。
 はじめに、吉村知事、中川勝米沢市長が挨拶を行い、「上郷地区100歳体操」代表の三瓶日下(ひさか)さんが活動内容などを紹介しました。
 続いて、63歳〜90歳からなる「上郷地区100歳体操」の会員や米沢市介護予防推進員ら40人余りが、平成21年、米沢市で開発され、認知症予防や腹部脂肪率低下、脚の筋力アップ、持久力アップに効果があるとされる「タンタンタッチ体操」("きよしのズンドコ節"に合わせて)で体を動かしました。
 懇談では、参加者から「年金で入所できる高齢者施設を整備してほしい」、「病気だったが100歳体操のおかげで元気に暮らしている」などの発言があり、会場は終始なごやかな雰囲気でした。
 
(2018年7月21日14:55配信)