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炎天下で、平成30年度米沢市消防団消防操法大会


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 平成30年度米沢市消防団消防操法大会が7月22日、置賜広域行政事務組合米沢消防署前で開催され、嵐田久米沢市消防団長が観閲する中、大会出場者が入場行進を行いました。
 この大会は操作技術の向上と旺盛なる消防精神の錬成に努め、団員の士気高揚を図り、あらゆる災害に対応し地域防災の実をあげることを目的に毎年開催されているものです。
 優勝旗の返還の後、嵐田久大会会長、中川勝米沢市長が挨拶を行いました。米沢市消防団第8分団第1部第1班(広幡地区成島)指揮者の長谷部翔真さんが力強く宣誓を行いました。
 競技では、初めに8月5日に南陽市で開催される山形県消防操法大会に出場する第1分団(東部地区)がポンプ車操法(手びろめによる二重巻ホース2線延長)、第13分団第5部第1班(山上地区戸板・松原)が小型ポンプ操法(手びろめによる二重巻ホース1線延長)を披露し、続いて米沢市大会出場のポンプ車操法1チーム、小型ポンプ操法8チームが競いました。
 審査は、山形県消防操法実施要領に基づき①旺盛な士気、厳正な規律②迅速な行動、動作、チームワーク③確実な動作④消防用機械器具の精通とその愛護⑤各隊員の安全を要点に各隊員の行動、計時・総合審査得点を加算し、順位を決定しました。
 大会関係者や家族らが見守る中で、出場者はきびきびとした動きでホースの延長、標的をめがけて放水し、観客からさかんな拍手が送られました。

(2018年7月22日17:30配信)