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陸上自衛隊第6音楽隊と米沢市民が音楽で交流


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 米沢市自衛隊協力会(高橋信雄会長)が主催する「自衛隊と米沢市民の音楽の集い」が7月29日、米沢市市民文化会館で開催され、約1,000人の市民が東根市神町にある第6音楽隊が奏でる洗練された音楽を楽しみました。
 この集いは、自衛隊の存在や活動を市民に啓蒙し、また会員自らの研修等を行っている同協力会が毎年開催しているものです。
 第6音楽隊は、昭和29年に『第6管区音楽隊』として東京で発足し、昭和37年に第6師団が神町駐屯地に移駐すると同時に『第6師団音楽隊』として編成されました。昭和50年には『第6音楽隊』に名称変更し、師団唯一の音楽科職種として新編独立しています。師団創立記念行事をはじめ、師団音楽まつりや巡回演奏会、各種部外行事協力の演奏など、年間80回に及ぶ幅広い演奏活動を行っています。音楽演奏を通じて隊員の士気高揚と、自衛隊と国民との架け橋の一端を担っています。
 この日のプログラムでは、自衛隊行進曲メドレー、威風堂々第1番、YOUNG MAN -YMCA-、NHK大河ドラマ『西郷どん』メインテーマ、組曲『宇宙戦艦ヤマト』など、軽快で夏の暑さを吹き飛ばし元気が出る10曲が演奏され、観客は盛んに拍手を送っていました。

(2018年8月1日22:45配信)