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第15回本多建設夏祭り2018「地域感謝祭」


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 株式会社本多建設(本多作之助社長、米沢市徳町)主催の本多建設夏祭り2018「地域感謝祭」が8月19日、同社駐車場特設会場で開催され、昨年よりも200人ほど多い1,300人余りが来場しました。
 今年15回目を迎えるこの夏祭りは、同社が社会貢献の一環として位置付け、毎年開催しているもので、収益金は「東日本大震災への義援金」や「盲導犬育成のための募金活動」などに贈呈しています。
 ステージイベントでは、民謡一家、愛の武将隊、若さはち切れる九里学園高校ダンス部のパフォーマンスなどが開催され会場を盛り上げました。 
 会場では、包丁砥ぎ・網戸張替えや、木工クラフト教室、金魚すくい、バクダン実演など子供向けの催しのほか、屋台コーナーでは、焼きそば、フランクフルト、玉こん、かき氷、飲み物などが振る舞われ、大勢の家族連れで賑わいました。

 また盲導犬の導きで目隠しをして歩行体験を行うイベントは子供たちの人気コーナーでした。
 大工パフォーマンスでは、会場で組み立てた立派な犬小屋とベンチが抽選でプレゼントされ、上棟式のセレモニーの後に、本多社長、大工棟梁、当選者らが2階から餅や菓子を撒き、詰めかけた人たちは歓声をあげて拾っていました。
 
(2018年8月21日17:00配信)