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川西町 小・中学校給食に地元産米沢牛の牛丼とぶどう


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 8月29日、川西町内の小・中学校7校で、今年6回目となる川西産の米沢牛を使用した牛丼の給食を実施しました。
 川西町は置賜3市5町の中で黒毛和種の飼育頭数が第3位の主産地であることから、「子どもたちへの米沢牛の味の伝承」として、その旨さを体感し記憶に留めてもらい、川西町のブランドである「米沢牛」を誇りに思い成長することを願っています。川西町では、今年度60万円を予算化しました。
 この日使用した米沢牛は町内西大塚の大沼藤一さん、同堀金の寒河江秀明さんが生産した最高格付であるA5等級の米沢牛で、小学生50g、中学生70gの全部で72.3kgが牛丼の具に使われました。牛丼は各学校の調理室で調理され、6小学校で児童693人分、1中学校で生徒360人分が作られました。過去5回で児童約4,400人、生徒2,300人が388.5㎏(枝肉1頭分)の米沢牛を堪能しました。

 川西町立小松小学校では、原田俊二川西町長や株式会社米沢食肉公社の日下部道雄社長が2年1組の児童たちと一緒に牛丼を食べました。生徒たちは大きめの丼ぶりに入った牛丼を美味しそうに食べて、おかわりをしていました。また山形おきたま農協からは、食育活動の一環として、川西産デラウェアが提供され、児童たちは美味しそうに口に運んでいました。
 川西町内3蔵元の地酒と川西生まれ川西育ちの米沢牛を提供し、消費拡大と地場産業の振興発展につなげる、ダリヤの里かわにし「第35回地酒と黒べこまつり」は、9月1日(土)午後3時~5時まで、置賜公園野外ステージ前広場で開催されます。

(2018年8月29日19:15配信)