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川西町で「仲秋の会 マレーシア交流」賑やかに

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 川西町上小松にある「寄合処 あらまち茶論」を会場に、9月11日、マレーシアから同町を訪れた6名(男性2名、女性4名)を囲んで「仲秋の会 マレーシア交流」が開催されました。主催したのは、川西町国際交流協会(寒河江正和会長)で、当日は約50名が参加しました。
 マレーシアからの招待者は、ボルネオ島の北部に位置する東マレーシア・サバ州から訪れたもので、青少年育成団体TEWL(To Earth With Love:地球に対して愛を込めて)の10代〜50代の会員6名です。学生2人、教師、公務員、自営業など職業はいろいろです。この交流が始まったのは、マレーシア出身で、現在、川西町国際交流協会理事のリチャード・チンさんがきかっけで、現在は1年おきに川西町とサバ州で相互訪問する交流を行っています。今回が7回目の交流となります。
 早速、杵と臼を使って餅つきを行いました。納豆、あんこ、じんだんの餅や、川西町の郷土食を味わいながら、川西町の人たちと歓談を行っていました。
 5名は17日まで川西町に滞在し、その後、東京で2週間過ごし、1名は英語教室の講師として10月下旬まで川西町に滞在します。同協会では、将来的にサバ州との経済交流や、農業研修などの交流を目指すとしています。

(2018年9月12日12:15配信)