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青空の下で、置賜子供アートイベント開かれる

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 青空の下でココロとカラダを解放して、思いっきり絵や書を書いて楽しむ「第4回置賜子どもアートイベント KAIHOU〜解放〜」が9月17日、米沢市総合公園多目的広場(米沢市塩井町塩野)で開催されました。
 主催したのは、「置賜子どもアートイベントプロジェクト実行委員会」(甘木龍史代表)で、当日は幼児〜大人まで30名余りの参加者とスタッフの合わせて50人が参加しました。運営スタッフには、書道家、絵描き、ハンドメイド作家、人形作家などの先生が参加していることから、会場には楽しい趣向と工夫が随所になされていました。
 開会の挨拶に続いて、早速、参加者は手に筆を持って軽トラや自転車、人の形に切り抜いた段ボール、また来ている服に絵描きをしました。使われたのは書道ペイント、アクリルペイントなどで、カラフルな色使いが見ていて本当に楽しいものでした。子供たちは大きな声を出しながらのびのびと遊んでいる姿が目に入りました。

(2018年9月18日10:50配信)