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(株)本多建設(米沢市)が盲導犬団体へ寄付金贈呈

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(株)本多建設(本多作之助社長、米沢市徳町)は10月18日、同社において、「米沢盲導犬を愛する会」(佐藤ひろ美会長)に対して寄付金贈呈を行いました。同社が同会へ贈呈するのは今年で12回目となり、本多社長が盲導犬ユーザーの今野善一さん(コンノはり灸院、米沢市下新田)に寄付金5万円を手渡しました。
 同社は、今年8月19日に開催した夏祭り地域感謝祭の中で来客が盲導犬と一緒に歩行体験するイベントを開催するなど、盲導犬に対する啓蒙、普及活動を応援しています。また夏祭り地域感謝祭、協力会社とのビアパーティーや芋煮会の際には盲導犬支援のための募金を行っています。本多社長によれば、年々、盲導犬に関する認知度が上がってきたことから支援の活動の輪が広がり寄付金も増えてきているそうです。
 盲導犬に関しての啓発活動に取り組む「米沢盲導犬を愛する会」は、平成13年に発足し、現在、会員が30人程度で、会として支援する盲導犬ユーザーは米沢2人、山形1人、上山1人の計4人です。山形県内では、現在、盲導犬が7頭活動しています。
 今野さんの盲導犬、ラブラドール・レトリバーのレイラ(5歳、メス)は、「愛想が良く、みんなに可愛いと言ってもらっている」とのことです。今野さんは寄付金の使い道として、盲導犬の医療費や特殊な餌の購入費用に充てると話しています。

(2018年10月19日07:45配信)