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近野教育振興会奨学生らが桜の記念植樹 (米沢市)

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 公益財団法人近野教育振興会(鈴木佐知子理事長、米沢市)は、10月19日、米沢市にある北村公園で、第26回奨学生記念植樹式を開催しました。植樹式には中川勝米沢市長、米沢市内の高校校長、奨学生とその保護者らが参加しました。
 はじめに、鈴木佐知子理事長がシダレサクラの木1本の贈呈に伴う目録を中川市長に手渡しました。
 鈴木理事長は、ドイツ語から「緑化」という言葉を日本語に翻訳し、日本の都市公園のパイオニアと言われる米沢出身の北村徳太郎先生を紹介しました。そして、「奨学生も桜の木の成長と一緒に成長して下さい」と励ましました。
 続いて各高校毎に奨学生がスコップで桜の木の根本に土を掛け、記念撮影を行いました。
 今回植樹されたシダレサクラは樹齢が約20年で、高さ4.5㍍あります。地元で育ったサクラを移植したもので、枝は雪にも耐えられると話しています。早ければ、来年には桜の花を咲かせる見込みです。
 近野教育振興会では、奨学生記念植樹として、これまでに30本を超える桜を米沢市内の公園に植樹をしています。

(2018年10月20日10:25配信)