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上杉神社前参道をクラシックカーが疾走(米沢市)

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 東京都原宿の明治神宮を起点に、1都9県の一般道約1,400キロメートルをクラシックカーで走るラリー「ラ・フェスタ ミッレ・ミリア2018」(Italy-Japan Friendship Rally La Festa Mille Miglia 2018)が10月19日にスタートし、8年ぶりとなる東北のコースでは、福島県、宮城県、山形県の3県を通過しました。
 このラリーを主催したのは、FORZA/BSフジで、公式ホームページによれば、オリジナルクラシックスポーツカー102台が参加しています。
 米沢市では、伝国の杜前の上杉神社参道と小野川温泉の2箇所にチェックポイントが設けられ、上杉神社参道では、10月20日午前11時50分から約1時間にわたって100台余りのクラシックカーが爆音を轟かせながら走り抜けました。
 チェックポイントでは、運転者や同乗者に、ぶどうの入った袋がプレゼントされました。歌手・俳優の堺正章さんの乗った車も参加していました。
 会場には、クラシックカーファンが大勢集まり、カメラやビデオを手に盛んにシャッターを切っていました。
 ラリーの走行は、10月22日朝、原宿の明治神宮まで行われます。

(2018年10月22日12:00配信)