newtitle

漢字の壮麗さ漂う第39回置賜書道会展

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


 第39回置賜書道会展(主催 置賜書道会 峰月会)が、平成30年10月16日(火)~21日(日)まで、よねざわ市民ギャラリー「ナセBA」で開催され、日展会友の鈴木不倒氏(さいたま市)の特別出品を始め、賛助出品、会員のA~Dクラス、友情出品、学生部出品など、140人余りの作品が展示されました。1階のほぼ全館を借り切っての展示で、漢字の持つ荘厳な雰囲気と優雅さを表現した作品が並びました。
 第39回置賜書道会展では、大竹藤香さんが大賞に、菊池和風さんが準大賞に、米沢日報社には増田成朗さんが選ばれました。また学生展では、米沢興譲館高校高校3年の増茂和哉さんが最優秀賞に輝きました。
 置賜書道会会長の菊池峰月氏に入賞作品を解説して頂きました。

(2018年10月25日13:15配信)