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米沢有為会 置賜地区高校生小論文コンテスト表彰式

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 公益社団法人米沢有為会(大滝則忠会長)は、10月28日、置賜地区高校生「地域と私たちの未来を考える」小論文コンテスト受賞者の発表と表彰式をホテルモンテビュー米沢で開催しました。
 近年、置賜地域の人口が急速に減少し地域を支える人材や働き手が不足し、「地方消滅」の懸念が出ていますが、これは高校生が進学や就職で県外に出て、戻ってくる人が少ないという「若者流出」が原因にあげられます。
 米沢有為会では、高校生が将来どう生きたらいいのか、未来はどうなるのかなど様々考えてもらいたいとして、今年度より高校生小論文コンテストを実施しました。今年のテーマは「郷土の未来と私の生き方を考える」です。
 コンテストには、置賜地域の高校生2年生1,832人のうちから、応募総数93点が寄せられ、最優秀賞1点、優秀賞4点、入選5点の計10点が受賞しました。
 最優秀賞には、県立小国高等学校の遠藤彩希さんが選ばれました。

(2018年10月28日19:45配信)