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菊薫る文化の日、平成30年度米沢市表彰式

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 平成30年度米沢市表彰式が11月3日(文化の日)、アクティー米沢で行われ、米沢市功績者1名、同功労者4名、同技能功労者3名の計8名が表彰されました。
 米沢市功績者の森一男氏らは、中川勝米沢市長の先導で式場に入場し、参列した人たちから大きな拍手で迎えられました。「開式のことば」に続き、国歌「君が代」と市民歌の斉唱、市民憲章が唱和されました。
 中川市長が式辞を述べ、「地域社会の発展と福祉の増進のために率先垂範、献身的活動を続け、指導的役割を果たしてきた」として、長年の努力と労苦に対して敬意と感謝の言葉を述べました。続いて表彰に移り、中川市長は受章者の功績や功労を読み上げ、表彰状を授与し、記念メダルを首にかけました。
 米沢市功績者には、社会教育振興・社会福祉に貢献した森一男氏(88歳)=米沢市城北一丁目=、が表彰されました。米沢市功労者には、教育文化に功労のあった東海林靜雄氏(80歳)=米沢市城北一丁目=、消防行政に功労のあった太田元氏(78歳)=米沢市大字川井=、人権擁護に功労のあった佐藤攻氏(75歳)=米沢市福田町一丁目=、観光振興に功労のあった佐藤仁氏(68歳)=米沢市桜木町=、の4名が表彰を受けました。
 米沢市技能功労者には、木彫工・笹野一刀彫の戸田一男(戸田寒風)氏(69歳)=米沢市笹野本町=、塗装工の酒井勝氏(68歳)=米沢市大字笹野=、塗装工の滝口浩一氏(57歳)=米沢市本町二丁目=、の3名が表彰されました。
 続いて、警察、消防、防衛、教育、土地家屋調査士、矯正業務、保健衛生、更生保護、業務精励・林業の各業務に従事して、昨年11月と今年4月の叙勲または褒章を受章した米沢市在住の14人が紹介されました。
 受章者を代表して、米沢市功績者の森一男氏、叙勲・褒章受章者を代表して五十嵐京子氏(教育功労)がそれぞれ挨拶を行いました。

(2018年11月3日17:25配信)