newtitle

米沢市 米沢ブランド宣言イベント開催

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得


 米沢市は11月2日、米沢ブランド宣言イベントである『次の米沢へ「挑戦と創造」』出発式を米沢市オフィスアルカディア内にある山形大学スマート未来ハウスにおいて開催し、当日は約50名が出席しました。
 はじめに、中川勝市長が「地域資源をもとに、もう一度磨きあげて国内外に発信していく使命がある」と挨拶をおこないました。
 続いて、武発一郎米沢市地方創生参事が米沢ブランディングの全体構造や、ブランドコンセプト、ブランドスローガン「挑戦と創造のあかし 米沢品質」、またブランドステートメント、市民への周知を図り巻き込むための施策である米沢ブランドアクションなどの内容を説明しました。
 この日の米沢ブランド宣言イベントに合わせて、米沢市庁舎や道の駅に横断幕を掲示したほか、米沢駅前のフラッグを更新しました。また、会場参加者にブランドブックが配布され、ブランドweb、ブランドムービー「ぼくらのお手本になってください!」が披露されました。
 さらに行動を具現化するため、米沢品質向上運動の中から生まれる、「挑戦と創造」を究め、特に秀でた米沢品質を有する商品やサービスに対する「米沢品質AWARD」という顕彰制度を設けました。これは他自治体の「ブランド認証」とは一線を画し、市民中心の運動体で、様々な領域の「米沢品質」を持続的に向上させ、米沢全体のブランド価値を高めていく施策です。
 今後、米沢のブランディングに賛同し、米沢品質向上運動に参加するプレイヤーとして、TEAM NEXT YONEZAWA(略称:TNY)の登録証を発行し、ピンバッチ、名刺、名札等のツール使用を許可します。米沢市役所でもTEAM NEXT YONEZAWA登録に向けた庁内プロジェクトチームを10月29日に発足しました。
 来年1月以降は、米沢ブランドの考え方やTEAM NEXT YONEZAWA参加団体等の取材の模様をテレビ番組で放映していく予定です。また法被を作り各種イベントで使用することにしています。
 最後に、中川市長が米沢ブランド開始宣言を行いました。

(2018年11月5日10:00配信)