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立正佼成会米沢教会 一食地域貢献プロジェクト贈呈式

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 在家仏教教団である立正佼成会(庭野日鑛会長)は、世界各地で起きている紛争や災害、貧困などで苦しむ人びとに思いをはせ、毎月1日と15日に一食を抜いて空腹感を味わい、その抜いた分の金額を様々な支援活動に役立てる、わかちあいの運動、「一食(いちじき)を捧げる運動」に取り組んでいます。
 (その一環として、)立正佼成会米沢教会(岩間由記子教会長)は、自分たちの身近な地域を見つめ、困難な状況に直面している人びとに寄り添い、支えていこうとする志を持ったボランティア団体やNPOに対し、教会に集められた一食運動の浄財の一部を支援する「一食地域貢献プロジェクト」を展開しました。11月10日、同米沢教会で、NPO法人結いのき(大友恒則理事長、米沢市)に対して、一食地域貢献プロジェクトの贈呈を行いました。
 岩間教会長は、一食地域貢献プロジェクトの趣旨を読み上げ、結いのき大友恒則理事長に10万円の目録を手渡しました。結いのき専務理事の井上肇さんが、結いのきの活動の現状や今後の目指す方向などについてプレゼンテーションを行いました。
 
(2018年11月10日16:55配信)