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税を考える週間 米沢税務署が平成30年度納税表彰式

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 国税庁は、国民に税の意義や役割を正しく認識してもらい、税務行政への理解を深めてもらうことを目的に、毎年11月11日から11月17日までを「税を考える週間」として、各種の行事を開催しています。これに関連して、米沢税務署(斉藤喜美男署長)は、11月16日、米沢市のグランドホクヨウにおいて、平成30年度納税表彰式を挙行しました。
 はじめに、多年にわたり申告納税制度の普及発展と納税意識の高揚に尽くされた功績により、米沢税務署長納税表彰受彰者が登壇し、斉藤喜美男米沢税務署長より表彰状と記念品を授与されました。
「米沢税務署長納税表彰受彰者」は、公益社団法人米沢法人会理事の大友久雅氏(米沢市)、米沢税務署管内青色申告会連合会理事の土屋衛氏(高畠町)、公益社団法人米沢法人会理事の藤島英一氏(川西町)の3名です。
 次に、今年は酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律施行65周年にあたることから、多年にわたり酒類業組合の健全な発展に貢献し、酒類行政の運営に多大な功績を有する5名に感謝状が贈呈されました。
「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の実施協力に係る米沢税務署長感謝状受贈者」は、米沢小売酒販組合副理事長の小嶋和三郎氏(米沢市)、同組合理事の太田雅広氏(米沢市)、同組合理事の岩瀨政美氏(米沢市)、山形県小売酒販組合連合会理事、赤湯小売酒販組合理事長の結城秀人氏(南陽市)、赤湯小売酒販組合副理事長の寒河江輝文氏(川西町)の5名です。
 斉藤署長は「日本の国家財政の基盤を支える申告納税制度の重要性」について式辞を述べました。また、受彰者を代表して大友久雅氏が挨拶を行いました。

 米沢税務署では租税教育推進校等表彰として、多年にわたり租税教育の推進に尽くされた功績に対して、「仙台国税局長感謝状」を公益社団法人米沢法人会に、「米沢税務署長感謝状」を南陽市立赤湯小学校にそれぞれ贈呈します。
 また米沢税務署管内で「税に関する高校生の作文」(応募総数486編)や中学生の「税についての作文」(応募総数369編、応募校数10校)について、高校生8名、中学生4名に対して表彰を行うことにしています。
 
(2018年11月17日17:20配信)