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米沢市の「ナセBA」入館者が100万人を達成

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 平成28年7月1日に開館した市立米沢図書館・よねざわ市民ギャラリー「ナセBA」の入館者が平成30年12月2日午前中に延べ100万人を達成し、100万人目の入館者に記念品が贈呈されました。100万人目となったのは、高畠町立糠野目小学校6年生の佐藤由衣さんです。由衣さんは、この日、母親の恵さんと学校の読書感想文を書くために、本を選びに来館したということです。
「ナセBA」の指定管理者となっている公益財団法人米沢上杉文化振興財団の種村信次理事長より、記念品として佐藤由衣さんに、図書券、亀岡亜希子さんのサイン入り絵本、米沢図書館刊行の『前田慶次道中日記』が贈呈されました。
100万人の内訳は、図書館が約84万人、よねざわ市民ギャラリーが約16万人と成っています。
 米沢上杉文化振興財団の種村信次理事長は、「ナセBAが県民、市民の皆さんに親しんでいただけるよう、職員一丸となって、積極的に事業展開を行ってまいります」とコメントを発表しました。

(2018年12月2日15:20配信)