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米沢調理師専門学校で「父母試食会」

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 米沢調理師専門学校(早坂満校長)で、12月7日、入学以来8ケ月になる学生がこれまでに学んだ知識、技術を生かし、工夫と創造を加えた調理を父母らに提供して、学びの成果を披露する「父母試食会」が開催されました。
 この日は、学生12人が西洋調理・中国調理・日本調理の3部門に分かれ、朝9時から下準備、調理を始め、11時からは実習室に父母らが立ち会って授業参観が行われました。学生たちは担当教師の指導を受けながら、自分たちで考えたメニューにも挑戦し、仕上げ、盛付、テーブル配置と終わらせていきました。父母らはわが子の傍で成長ぶりを見て、写真や動画に撮影していました。
 この日のメニューは、西洋料理がチキンバロティーヌ ロースト 温野菜添え、アジと海老のガレット ハーブソース、学生の一品には、デザートのクリーム ブリュレ、中国料理では、くらげの和え物、イカとエビの香り和え、海の幸入り おこげ、学生の一品には、牛もも肉のホイル包み揚げ、また日本料理では、鯛の姿造り、鴨なべ(そば)、学生の一品として、う巻きを調理しました。全部で10品がテーブルに上り、美しい盛り付けになっていました。
 試食会では、早坂満校長や指導教師、学生代表らが挨拶した後、「いただきます」の言葉で、試食が始まりました。父母らはわが子の作った料理を一品づつ味わっていました。
 学生たちは来年3月の卒業制作と卒業に向けて日々研鑽を続けています。

(2018年12月8日13:50配信、14:05最新版)