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米沢市新春名刺交換会、中川勝市長が抱負を語る

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 御用始めの1月4日、米沢市の平成31年新春名刺交換会がグランドホクヨウで開催され、各界より280人が出席しました。主催したのは、米沢市、米沢商工会議所、米沢繊維協議会、山形おきたま農業協同組合の4団体です。開会の言葉に続き、国歌「君が代」、市民歌を斉唱、市民憲章を唱和しました。
 主催団体を代表して、中川勝米沢市長が新年の挨拶を行い、新年度から事業がスタートする「置賜定住自立圏構想」では、米沢市が中心市として置賜全体の福祉の向上、経済の活性化に向けてリーダーシップを発揮していくと述べました。また今年は米沢市制130周年、上杉鷹山公入部250年の節目として、その意義を捉えながら、先人が築き上げてきた伝統、歴史、文化を未来に引き継いでいくとしました。
 最後に、米沢のまちづくりのためには、市役所職員の資質の向上を図りながら、市民、企業、団体の連携をとっていくことが重要だと締めくくりました。続いて米沢民謡一家が新春を寿ぐ唄と太鼓で会場を盛り上げました。

(2019年1月4日20:00配信)